お客様の声
夢中で過ごした1年間。思い描いたやさしい詩集が形になり、多くの方の心に届く喜びを感じました。
詩集 / 女性 / 岐阜県 / 2026年制作
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Q自費出版をしようと思ったきっかけは?
昨年、数日前までは外食や買い物に出掛けていた主人が亡くなり、悲しみにくれ、どうやって生きていけばいいのかわからなくなっていました。そんな時になぜか同人詩『詩人たち』を手に取り、自分が書いた幼い頃の孫を詠んだ詩を読みました。その瞬間、悲しみが少し癒えていることに気づき、主人も生前勧めてくれていた詩集出版を思い立ちました。
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Qみんなの自費出版を選んだ理由は?
元教員だった主人が、生前、「共済組合に出版センターがある」とよく話していました。その言葉を思い出して連絡したことが、弘報印刷さんとの出会いでした。
電話に出てくださった女性の方が、私の気持ちに真剣に耳を傾けてくださり、心がふっとやわらいだのを覚えています。安心して、夢中でお話しすることができました。
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Q制作から完成までを通してのご感想をお聞かせください
夢中で過ごした1年間でした。担当の方が丁寧に導いてくださいました。 「本当は絵本のようにしたいのですけど……」という相談に対し、詩集のすべてのページにやさしい模様を入れることを提案してくださり、私の心が躍りました。 完成した詩集が届き、カバーの淡い色のバランスやタイトルのやさしさに、私自身が感動しました。
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Q出来上がったご本に対して周囲の方から反応はありましたか?
詩集を読んでくださった多くの方から、「何気ないこともこんな風に表現できるんやね。ほっこりしました」と、「ほっこり」という言葉をいただきました。 ほかにも、「淡い色が主役の装丁が心にやさしいです」「多くの人に読んでもらいたいです」「心と言葉の玉手箱です」など、うれしい言葉をいただきました。 ボランティアをしている友人からは、この詩集を点訳・音訳にするというお話もいただきました。 皆様から心のこもった感想をたくさんいただき、この詩集を出版してよかったという思いが、私の心にあふれてきました。
| サイズ | A5判 |
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| ページ数 | 116頁 |
| 製本 | 上製本(ハードカバー) |