出版事例・お客様の声

故人が遺した軌跡を、
一冊の本として形に。

原稿整理から製本まで、丁寧に伴走いたします。

無料で相談する
大切な人の言葉を永遠の一冊に

遺稿集をつくることで
故人様への「想い」を形にできます

遺稿集は、故人が生前に残された文章や作品、写真などを一冊にまとめる本です。
エッセイや手紙、詩、俳句、短歌、研究資料、作品集など、形式は問いません。
散在している原稿や資料を整理し、
ご家族や関係者の想いとともに、後世へ残すことができます。

日記や趣味の俳句など、
遺された言葉を綺麗な
一冊の「本」にまとめてあげたい

四十九日や一周忌の節目に、
親族で故人を偲ぶための
贈り物を配りたい

出版の専門的なことは
分からないけれど、
プロの手を借りて立派な形に
してあげたい

ご遺族のその温かい想いに、
伴走型で丁寧にお応えします。

出版事例

このような資料から作成できます

  • 手書き原稿
  • ノート・日記
  • 手紙
  • 原稿用紙
  • 俳句・短歌
  • 写真
  • エッセイ
  • 自伝原稿
  • 研究資料
  • パソコンデータ

みんなの自費出版の遺稿集制作が選ばれる理由

  • POINT 01
    手書き原稿もそのまま本に

    手書き原稿もそのまま本に

    遺品整理で見つかったバラバラのメモや手書きのノートも、そのままお預かりしてプロがデータ化・整理します。

  • POINT 02
    ご親族向けの少部数(1冊〜)対応

    ご親族向けの少部数(1冊〜)対応

    「法要で親族にだけ配りたい」といったご要望に応え、1冊からの少部数印刷にも柔軟に対応いたします。

  • POINT 03
    ご遺族に寄り添う伴走型サポート

    ご遺族に寄り添う伴走型サポート

    専任の担当者がつき、校正はご納得いくまで無制限で対応。供養のお手伝いとして丁寧に進めさせていただきます。

価格の目安

  • エッセイ・小説・自分史
    並製本 / 20部 / 100頁
    328,900
    (税込)
  • 句集

    並製本 / 20部 / 100頁

    301,400
    (税込)
  • 写真集・絵本

    上製本 / 20部 / 64頁

    581,900
    (税込)

お持ちの原稿の分量をお知らせいただければ、
すぐにお見積りいたします。

無料で見積りの相談をする

完成までの流れ

  1. 1

    無料相談・ヒアリング

    原稿の分量や状態、ご希望の装丁、納期などをお伺いします。

  2. 2

    原稿のお預かり・お見積り

    手書きの資料等をそのまま箱に詰めてお送りください。正確なお見積りをお出しします。

  3. 3

    ご契約

    内容にご納得いただきましたら、ご契約をさせていただきます。

  4. 4

    編集・レイアウト・校正

    プロが読みやすくレイアウトし、試し刷りをご確認いただきます。修正は無制限です。

  5. 5

    印刷・製本・お届け

    自社工場で丁寧に製本し、大切な一冊をご自宅までお届けいたします。

ご家族の声

父のノートが何十冊もあり、どうしたらよいか分かりませんでした。
手書きの日記を一冊ずつ読み解き、文字に起こしてくださり、遺稿集としてまとめていただきました。葬儀の後で気力がなかった私たちにとって、すべてを任せられたことが何より有難かったです。完成した本を、家族全員で大切にしています。

母が残した句のノートを、形にしてあげたかった。
病気で字が書けなくなるまで、毎日のように詠んでいました。歪んだ文字も一つずつ確認しながら、丁寧に活字にしていただきました。母らしさがそのまま残る一冊です。一周忌で親戚に配ることができました。

祖父母が交わした手紙と古い写真を、一冊にまとめてもらいました。
整理する時間も、まとめる知識もなかったのですが、担当の方が順番や構成を一緒に考えてくださいました。手紙は直筆のまま残したいという私たちの希望も叶い、祖父母の時代がそのまま残っています。いとこたちにも喜ばれました。

よくあるご質問

  • 原稿はどのような形で用意すればよいですか?

    主に次の4つの形態があります。

    ①手書き原稿(400字詰め原稿用紙推奨。費用はやや高くなります)
    ②テキストデータ入稿(ワープロやパソコンで入力したデータ。もっとも一般的で、費用も標準的です)
    ③完全版下入稿(プリントアウトした状態での入稿。もっとも費用を抑えられます)
    ④DTPデータ入稿(QuarkXPress、InDesignなどで組まれたデータ。費用を抑えつつ仕上がりも安定します)

    どの形態でも承っておりますので、無理にデジタル化していただく必要はありません。

  • 校正はどのように進みますか?何回まで対応してもらえますか?

    みんなの自費出版では、校正回数を無制限で承っています。
    1回目の校正を「初校」、2回目を「再校」と呼び、原稿と照合いただきながら、赤字などで修正指示をお入れいただきます。
    ご納得いただけるまで、何度でもやり取りを重ねられますのでご安心ください。
    校正の段階で修正されなかった箇所はそのまま印刷されますので、担当者と一緒に、細かい部分まで丁寧にご確認いただく体制を整えています。

  • 費用が決まる要素にはどのようなものがありますか?

    自費出版の費用は、主に次の要素で決まります。

    ①原稿の入稿形態(手書き/テキストデータ/完全版下/DTPデータ)
    ②本のサイズ・ページ数・部数
    ③写真や図版の点数
    ④使用する用紙などの材料
    ⑤製本の形態(並製本/上製本/中綴じ)
    ⑥カラーページの有無と点数
    ⑦納品場所や方法

    ご希望をお聞きしたうえで、無料でお見積もりをお出しします。
    まずはお気軽にご相談ください。

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