出版事例・お客様の声

よくある質問

料金・お見積りについて

  • 費用が決まる要素にはどのようなものがありますか?

    自費出版の費用は、主に次の要素で決まります。

    ①原稿の入稿形態(手書き/テキストデータ/完全版下/DTPデータ)
    ②本のサイズ・ページ数・部数
    ③写真や図版の点数
    ④使用する用紙などの材料
    ⑤製本の形態(並製本/上製本/中綴じ)
    ⑥カラーページの有無と点数
    ⑦納品場所や方法

    ご希望をお聞きしたうえで、無料でお見積もりをお出しします。
    まずはお気軽にご相談ください。

  • 支払い方法はどうなっていますか?

    制作費用のお支払い時期・方法については、ご契約時に分かりやすくご案内します。
    制作内容や金額に応じて、着手時・制作途中・納品時などに分けてお支払いいただく場合があります。
    また、当初のお見積もりから追加費用が発生する場合は、必ず事前に内容と金額をご説明し、ご確認いただいたうえで進めさせていただきます。

  • とにかく費用を抑えて作りたいのですが、どうすればよいですか?

    ご予算に合わせたご提案が可能です。
    費用を抑えるポイントは、
    ①テキストデータや完全版下での入稿、
    ②オンデマンド印刷の活用、
    ③製本仕様や用紙のシンプル化、
    ④カラーページを最小限にする、
    などです。
    みんなの自費出版では、コニカミノルタ製の最新オンデマンド印刷機を自社に備えており、少部数でも品質を保ちつつ費用を抑えることができます。
    ご予算をお伝えいただければ、その中で最適なプランをご提案します。

  • 写真集や絵本を小部数だけカラーで作りたいのですが、費用を抑えられますか?

    はい、可能です。
    従来、少部数のカラー印刷は割高になりがちでしたが、オンデマンド印刷の技術進歩により、小部数でも比較的リーズナブルにご提供できるようになりました。
    みんなの自費出版では自社内に最新の印刷設備を備えており、余計な外注費用がかからないため、写真集や絵本の少部数カラー制作にも柔軟にご対応しています。まずはご希望の部数・ページ数をお聞かせください。

制作の流れ・納期について

  • 本づくりの知識がほとんどないのですが、大丈夫でしょうか?

    まったく心配いりません。
    みんなの自費出版には、自費出版を専門とするご相談員がおります。
    どなたにもわかりやすくご説明することを心がけていますので、はじめての方もお気軽にご相談ください。
    ご相談から完成までは、専属の担当者が一貫してお手伝いします。
    「こんな本を作りたい」と思わせるような見本になる本がお手元にあれば、より具体的にお話が進みます。
    もちろん、まだイメージが固まっていない段階からのご相談も歓迎です。

  • オフセット印刷とオンデマンド印刷はどう違いますか?どちらを選べばよいですか?

    大きな違いは「印刷方式」と「向いている部数」です。
    オフセット印刷は、商業印刷物の多くで採用されている方式で、カラー写真の仕上がりが特に美しく、耐久性にも優れます。
    500部を超える場合はコスト面でも有利です。
    一方、オンデマンド印刷は、パソコンから直接印刷機にデータを送る方式で、少部数のご制作でトータルコストを抑えられます。
    近年は品質もオフセットに遜色ないレベルです。
    ご希望の部数と仕上がりのイメージをうかがい、最適な方式をご提案します。

  • 部数はどれくらいがよいのでしょうか?

    自費出版の場合、500部程度までのご希望が大半で、少ない方では10部程度から承っています。
    ご家族やご友人にお配りする用途であれば、30〜50部前後の方が多い傾向にあります。
    オンデマンド印刷の進歩により、少部数でも比較的割安に、そしてオフセット印刷と遜色ない品質でご制作いただけます。
    「配りたい方の人数+予備」で考えられると、無駄がありません。

  • 仕上がるまでにどれくらいの期間がかかりますか?

    ご入稿からおおむね2か月程度が標準です。
    ただし、原稿の形態によって前後します。
    完全版下での入稿であれば1か月程度、手書き原稿で整理・校正に時間を要するものは2か月以上かかることもあります。
    図版や写真の点数によっても変わりますので、お急ぎのご事情がある場合はご相談ください。
    可能な範囲でスケジュール調整いたします。

  • 完成した本はどのように受け取れますか?発送してもらえますか?

    ご来社での受け取り、ご指定先への発送、どちらも承っております。全国どちらへでも発送可能ですので、遠方のお客様もご安心ください。
    お配り先が複数ある場合の分割発送などもご相談いただけます。

原稿・編集について

  • 手書きの原稿でも本にできますか?

    はい、手書き原稿のままご相談いただけます。
    みんなの自費出版では、手書きの原稿をお預かりし、こちらで文字起こしから承ることが可能です。
    パソコン操作に不安のある方も安心してお進めいただけます。
    400字詰め原稿用紙にお書きいただくと進めやすいですが、便箋やノート、メモ書きなどでも柔軟にご対応します。
    文字が読み取りにくい場合は、担当者が直接確認しながら丁寧に進めますのでご安心ください。

  • 原稿はどのような形で用意すればよいですか?

    主に次の4つの形態があります。

    ①手書き原稿(400字詰め原稿用紙推奨。費用はやや高くなります)
    ②テキストデータ入稿(ワープロやパソコンで入力したデータ。もっとも一般的で、費用も標準的です)
    ③完全版下入稿(プリントアウトした状態での入稿。もっとも費用を抑えられます)
    ④DTPデータ入稿(QuarkXPress、InDesignなどで組まれたデータ。費用を抑えつつ仕上がりも安定します)

    どの形態でも承っておりますので、無理にデジタル化していただく必要はありません。

  • 本のサイズにはどんな種類がありますか?自分史におすすめのサイズは?

    一般的によく使われるサイズは以下のとおりです。
    新書判(110×178mm、小型で縦長)、四六判(128×188mm、書店の単行本サイズ)、A5判(148×210mm、単行本・文芸本向け)、B5判(182×257mm、会報・研究報告書向け)、A4判(210×297mm、写真集・パンフレット向け)。
    自分史では、四六判またはA5判をお選びになる方が多いです。
    読みやすさや持ちやすさもご希望に合わせてご提案します。

  • 並製本・上製本・中綴じの違いは何ですか?

    大きくこの3つに分かれます。
    ①並製本:厚手の表紙で本体を包むように綴じ、カバーをかける方式。もっとも一般的です。
    ②上製本:ボール紙に布クロスなどを巻いて表紙を仕上げます。耐久性があり、金・銀の箔押し加工も可能で、高級感のある仕上がりになります。記念誌や贈り物にお選びになる方が多いです。
    ③中綴じ:本の背中を針金で綴じる方式。雑誌や会報などに多く用いられます。ご用途と部数、ご予算に合わせて最適な仕様をご提案します。

  • 本の基本的な構成(表紙・目次・奥付など)を教えてください

    単行本の基本的な構成は次のとおりです。
    ①表紙(カラー印刷や箔押し)、
    ②見返し(本を補強する意味合いもある紙)、
    ③扉(色紙などを使う)、
    ④目次、
    ⑤まえがき、
    ⑥本文(上質紙、書籍用紙など)、
    ⑦中扉(写真などを入れる場合もある)、
    ⑧あとがき、
    ⑨奥付(タイトル、著者名、発行日、発行者名、印刷会社名などが記載されるページ)。
    すべてを必ず入れる必要はなく、ご希望に合わせて構成をご提案します。

  • 本文の書体や文字サイズは選べますか?

    はい、お選びいただけます。
    基本の書体は「明朝体」で、強調したい箇所や見出しには「ゴシック体」を用いるのが一般的です。
    文字の大きさは、ポイント・級・号などの単位で表しますが、本文には9ポイントまたは10ポイントが主流です。
    組版前にサンプルをお見せしながら決めますので、実際の見え方をご確認いただけます。
    読み手の年齢層に合わせて、少し大きめの文字にすることも可能です。

  • たて組・よこ組はどちらを選べますか?

    どちらもお選びいただけます。
    ジャンルによってはたて組が定番のもの(自分史・句集・歌集など)、よこ組がなじみやすいもの(写真集・エッセイの一部など)がありますが、決まりはありません。
    ご希望の雰囲気に合わせてご提案し、組版前のサンプルで最終確認していただきます。

  • 表紙のデザインはどうすればよいですか?

    みんなの自費出版でデザインの制作から承ります。
    ご希望のイメージ(雰囲気、色調、文字の入れ方、写真やイラストの使用など)をお聞きしながら、担当者がご一緒に考えます。
    参考にしたい本の見本があれば、それに近いテイストでもご提案可能です。
    もちろん、お客様がご用意されたデザインや、思い出のお写真・イラストを使うこともできます。
    何度でもご確認いただきながら、納得のいく1冊に仕上げます。

  • 校正はどのように進みますか?何回まで対応してもらえますか?

    みんなの自費出版では、校正回数を無制限で承っています。
    1回目の校正を「初校」、2回目を「再校」と呼び、原稿と照合いただきながら、赤字などで修正指示をお入れいただきます。
    ご納得いただけるまで、何度でもやり取りを重ねられますのでご安心ください。
    校正の段階で修正されなかった箇所はそのまま印刷されますので、担当者と一緒に、細かい部分まで丁寧にご確認いただく体制を整えています。

その他

  • 自費出版はどこに相談すればよいのでしょうか?

    自費出版のご相談先には、
    ①出版社、②印刷会社、③自費出版専門ショップなどがあります。
    出版社は流通経路を持っているため、書店販売を目指したい方に向いています。
    ただし販売にはリスクも伴います。
    一方、印刷会社は制作費のみで、より自由度の高い本づくりが可能です。
    「ご家族やご友人にお配りしたい」「大切な記録として残したい」といった目的であれば、印刷会社への直接ご相談が向いています。
    みんなの自費出版では、はじめての方にもわかりやすく丁寧にご説明します。

  • パーティーや祝賀会などで配るので、立派な仕上がりにしたいのですが?

    記念の1冊にふさわしい、上質な仕上がりでご提案します。
    ハードカバーの上製本、箔押し加工、布クロス貼りの表紙、化粧箱入りなど、贈り物・記念品にふさわしい仕様が可能です。
    用途(還暦・米寿・退職・叙勲・周年など)に合わせて、装丁のご提案も行います。
    お渡し時期が決まっている場合は、そちらから逆算してスケジュールを組みますので、ご遠慮なくご相談ください。

  • 遠方に住んでいますが、依頼できますか?

    はい、全国どちらのお客様からもご依頼いただけます。
    ご相談・打ち合わせは、お電話・メール・オンラインなど、お客様のご都合に合わせた方法で承ります。
    原稿や資料は郵送でお預かりでき、校正のやり取りも郵送またはデータでご対応可能です。
    完成した本もご指定先へ発送しますので、ご来社が難しい方もご安心ください。

  • 完成した本はどのように保管すればよいですか?

    直射日光と湿気を避け、風通しのよい場所に立てて保管いただくのが基本です。
    ご自宅で長く保管される場合は、書棚に並べていただくのがもっとも本に優しい方法です。
    多部数を保管される場合は、段ボール箱に平置きせず、立てた状態で乾燥剤とともに保管すると、経年での傷みを抑えられます。
    ご希望があれば、保管用の化粧箱や桐箱もご用意可能です。

  • 本の中に写真やイラストを入れることはできますか?点数に制限はありますか?

    はい、写真やイラストを本文に組み込むことが可能です。
    点数に厳密な制限はなく、ご希望に応じて柔軟にレイアウトいたします。
    古いお写真の色補正やスキャンからも承れますので、お手元の資料そのままでお預けいただけます。
    写真の一部分だけを使いたい場合は、使用範囲を指定する「トリミング」でお応えします。
    写真やイラストの説明として入れる注釈(キャプション)も、文字の大きさや位置を含めてご相談いただけます。

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