低価格・高品質な自費出版
安心の自費出版/東京都の個人出版印刷会社

Q&A

Q&A

自費出版をお考えの方、本作りが初めての方より、ご相談を受ける際によくお聞きする疑問をまとめました。
ご参考になさってください。
「 本」作りの知識がほとんどないのですが?
まったく心配いりません。
当社には専門の相談員がいますので、お気軽にご相談下さい。どなたにもわかりやすく、ご説明することを心がけています。しかしながら、ご本人のご希望や考え方ははっきりさせておかれた方がよいでしょう。こんな本を作りたいという見本になるようなものが手元にあれば、より明確に話が進むと思います。また専属の担当者がご相談から完成まで一貫してお手伝いさせていただきます。
原稿はどんな形で用意すればいいのか?

おおむね次の4 つがあります。

  1. 手書き原稿
    400字詰め原稿用紙に書かれることをお勧めします。(費用的にはもっとも高くなります)
  2. テキストデータ入稿
    ワープロやパソコンで入力された方はフロッピーなどに保存して下さい。
    (費用的には最も一般的なパターンです)
  3. 完全版下入稿
    ワープロやパソコンで入力されたものを用紙にプリントアウトした状態で入稿します。(費用的には最も安くできますが、若干出来栄えが落ちる場合があります)
  4. DTPデータのままでの入稿
    クオーク、インデザイン等のDTPソフトで組まれたものを、そのままデータ入稿します。(費用的には安く、かつ出来栄えもいいものになります)
仕上がるまでの期間はどれ位かかるのか?
入稿からおおむね2か月位が標準です。
しかしながら、入稿形態によっても大きく左右されます。
完全版下入稿であれば、1か月位です。
手書き原稿で、整理や校正に時間がかかるものは、2か月以上かかることもあります。また、図版や写真点数によっても変わります。
部数はどれ位がいいのか?
自費出版の場合、一般的には500部程度までが大半です。少ない方では10部程度の方もいらっしゃいます。従来の印刷方式では考えられなかったことですが、オンデマンド印刷機の進歩により少部数が比較的割安でできるようになりました。また品質もオフセット印刷と比べても遜色ないレベルです。
当社はコニカミノルタ製の最新の機械を持ち、自社内で印刷しますので、余計な経費がかかりません。
費用が決まる要素にどのようなものがあるのか?
  1. 原稿や入稿の状態
  2. サイズ・頁数・部数
  3. 写真や図版の点数
  4. 使用する用紙などの材料
  5. 製本の形態
  6. カラーにする頁数とカラー写真の点数
  7. 納入場所や方法
支払い方法はどうなっているのか?
一般的には、契約時に半額、完成時に残額というパターンが多くなっています。
どこへ相談に行けばいいのか?
自費出版の受付は、@出版社、A印刷会社、Bショップ等があります。
出版社の場合は、流通経路を持っていますので、販売してみたいという方にはよいでしょう。しかしながら、かなりのリスクも伴います。
また、出版社の場合たいてい印刷関係は外注に出すことになりますので、費用的には印刷会社と直接契約されるのが一番安いと思います。
町のショップ等もたいていの場合、作業は外注です。
とにかく安く作りたいのだが?
完全な紙版下をご用意下さい。
完全な紙版下とは、仕上がり寸法に対してきちんと文字が収まっており、ノンブルもあり、プリント文字が比較的きれいなものです。
こちらでは版下に一切手を加えず、直接印刷します。表紙1色刷(カバーなし)であれば、およそ100頁20部が95,000円程度で出来ます。
パーティーや祝賀会などで配るので立派なものにしたいのだが?
上製本という固い表紙の本になります。また表紙をクロスでまき、金文字などで箔押しをすると一層豪華になります。さらに化粧箱をつければ最上級の仕上げになります。
遠方でもうまく仕事がたのめるのか?
まったくご心配いりません。自費出版の場合はかえって遠方の方が多いくらいです。電話、郵便、電子メール等で充分コミュニケーションがとれます。
また原稿の一部をお送りいただければ、見本組をして返送いたしますので、出来上がりのイメージを確かめることも出来ます。
どうしても顔をみて相談したい方や、質問したいことが山ほどあるという方にはご指定の場所にお伺いいたします。(交通費のみ実費)
表紙のデザインはどうすればいいのか?
一般的にはデザイン案を3通りほどお出しし、気に入ったものを選んでいただきます。またご依頼者さまの考えられたデザインをそのまま使用することもあります。
写真集や絵本などを小部数だけどカラーで安く作りたいのだが?
まさしくオンデマンド印刷機の出番です。従来の印刷技術では不可能であったことが可能になりました。品質もオフセット印刷と比べても遜色ありません。もちろん市販のカラープリンターとは段違いの品質です。ぜひお試しください。
なお詳しい価格は写真集の価格表をご覧下さい。
みんなの自費出版 運営会社弘報印刷株式会社
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